2008.03.17 Mon
欲しいものがあるんだ
どうしても欲しいものがあるんだ
こんなにも こんなにも 強く激しく
何かを欲しいと願ったことはなかった
抑えてきた感情が あふれてきそうで
ふいに 苦しくて 切なくなった
欲しいものは…
どうしても欲しいものがあるんだ
こんなにも こんなにも 強く激しく
何かを欲しいと願ったことはなかった
抑えてきた感情が あふれてきそうで
ふいに 苦しくて 切なくなった
欲しいものは…
2008.02.27 Wed
何かを言いかけようとして
言い出せないまま
貝のように 硬く…硬く…
口を閉ざしてしまったから
会話の仕方がわからない
手を差し出そうとして
差し出せないまま
石のように 硬く…硬く…
こぶしを握ってしまったから
握手の仕方がわからない
お願い ほんのひとかけらでいい
私に勇気をどうかください
のどからでかかったこの言葉を
飲み込まずに、口にできるように
伸ばしかけたこの手のひらが
しっかりとその手を握れるように
壁を乗り越え 向き合う勇気を…
眠れない夜に小さく祈った
言い出せないまま
貝のように 硬く…硬く…
口を閉ざしてしまったから
会話の仕方がわからない
手を差し出そうとして
差し出せないまま
石のように 硬く…硬く…
こぶしを握ってしまったから
握手の仕方がわからない
お願い ほんのひとかけらでいい
私に勇気をどうかください
のどからでかかったこの言葉を
飲み込まずに、口にできるように
伸ばしかけたこの手のひらが
しっかりとその手を握れるように
壁を乗り越え 向き合う勇気を…
眠れない夜に小さく祈った
2008.02.02 Sat
たとえ 触れ合う事はなくとも
確かに感じる君の温度
君がくれた何気ない言葉が
ほらね 温もりを運んでくれる
春にはまだ少し早くて
風が冷たいこの季節
温もりが欲しくて 君を探してる
確かに感じる君の温度
君がくれた何気ない言葉が
ほらね 温もりを運んでくれる
春にはまだ少し早くて
風が冷たいこの季節
温もりが欲しくて 君を探してる
2008.01.14 Mon
そう はじまりは 何気ない
ほんのささいなことだったり
するのかもしれない
気がついたら そうだった
小さな小さなきっかけが
運命の歯車を動かしていく
あの日 あの時 話さなければ
君と向き合うこともなかったろう
そう思うと 今こうして
君と話している この瞬間が
すごく不思議に思えてくるんだ
ありがとう 僕はささやく
重なった運命と 結ばれた縁に
嬉しくて 僕は微笑む
君に出会えて 本当によかった
ほんのささいなことだったり
するのかもしれない
気がついたら そうだった
小さな小さなきっかけが
運命の歯車を動かしていく
あの日 あの時 話さなければ
君と向き合うこともなかったろう
そう思うと 今こうして
君と話している この瞬間が
すごく不思議に思えてくるんだ
ありがとう 僕はささやく
重なった運命と 結ばれた縁に
嬉しくて 僕は微笑む
君に出会えて 本当によかった
2008.01.12 Sat
あの時 ああすればよかった
なんで そうしなかったのだろう
人は 過去を 振り返っては
そうやって幾度 嘆いただろう
やり直せたら良いのにと
どんなに悔やんで嘆いても
過去は変えられやしないから
間違っていたと…気づいた今
そう 今からでも遅くはない
これからを変えることならば
あたしのこの手でできるはず
涙を吹いて 立ち上がろう
これからを信じて生きていこう
なんで そうしなかったのだろう
人は 過去を 振り返っては
そうやって幾度 嘆いただろう
やり直せたら良いのにと
どんなに悔やんで嘆いても
過去は変えられやしないから
間違っていたと…気づいた今
そう 今からでも遅くはない
これからを変えることならば
あたしのこの手でできるはず
涙を吹いて 立ち上がろう
これからを信じて生きていこう
2008.01.09 Wed
気が付かないうちに、自分自身で
窓に鍵をかけていたんだね
そのくせ一人ぼっちが怖くて
泣いていたなんて笑っちゃう
窓を開けよう 空気がよどんでる
がばっと開けたら 風がふわり
優しく頬を なでていった
思いっきり息を吸って見よう
ほら 新鮮な空気が入ってくる
ようやくね 止まっていた時間が
動き出したような気がしたんだ
2008.01.08 Tue
言いたいのに 上手くいえない
伝えたいけれど 言葉が見つからない
口にするのが 怖い時だってある
喉まででかかった言葉を飲み込んで
あなたのその背中をみつめて
ずっと問いかけ続けているの
あなたの中に あたしはいますか
あたしは あたしの居場所が欲しい
伝えたいけれど 言葉が見つからない
口にするのが 怖い時だってある
喉まででかかった言葉を飲み込んで
あなたのその背中をみつめて
ずっと問いかけ続けているの
あなたの中に あたしはいますか
あたしは あたしの居場所が欲しい
2007.12.16 Sun
不器用なボクラは
キャッチボールをしたくても
上手に球が投げられなくて
どうしてもミットからそれてしまう
不器用なボクラは
それゆえに 悩み 戸惑い 傷つき
時には喧嘩もしてしまうけれど
最後には ちゃんと仲直りをして
また キャッチボールを始めるんだ
不器用なボクラは
誰よりも 分かり合うことの嬉しさを
知ることができるような そんな気がする
「夢想詩」様に投稿しました。
キャッチボールをしたくても
上手に球が投げられなくて
どうしてもミットからそれてしまう
不器用なボクラは
それゆえに 悩み 戸惑い 傷つき
時には喧嘩もしてしまうけれど
最後には ちゃんと仲直りをして
また キャッチボールを始めるんだ
不器用なボクラは
誰よりも 分かり合うことの嬉しさを
知ることができるような そんな気がする
「夢想詩」様に投稿しました。
2007.12.12 Wed
手を離したら切れてしまいそう
だから 必死でその糸をつかむ
離さないように 強く握り締める
強く握れば握るほど
手の中の糸は次第にすりきれて
解れた糸に涙がにじむ
どうすれば 僕達は
ずっと繋がっていられるんだろう
そんなことを思いながらも
やっぱり僕達はその指に
絆の糸を結びつづける
確かな絆に 出会うその日まで
言葉のコミュニティ「ことばcan」様に投稿しました。
だから 必死でその糸をつかむ
離さないように 強く握り締める
強く握れば握るほど
手の中の糸は次第にすりきれて
解れた糸に涙がにじむ
どうすれば 僕達は
ずっと繋がっていられるんだろう
そんなことを思いながらも
やっぱり僕達はその指に
絆の糸を結びつづける
確かな絆に 出会うその日まで
言葉のコミュニティ「ことばcan」様に投稿しました。
2007.12.10 Mon
君がいない その場所だけ
ぽっかり穴が開いていて
何をしてても 誰といても
どうしても その穴は
埋まることはなくて
風が寂しく通り抜けた
初めて気がついたよ
あたしは 君がいないと
こんなにも空っぽだった
君がそばにいることで
あたしはあたしでいられる
君が あたしのかたわれなんだ
ことばのコミュニティ「ことばcan」様に投稿しました。
ぽっかり穴が開いていて
何をしてても 誰といても
どうしても その穴は
埋まることはなくて
風が寂しく通り抜けた
初めて気がついたよ
あたしは 君がいないと
こんなにも空っぽだった
君がそばにいることで
あたしはあたしでいられる
君が あたしのかたわれなんだ
ことばのコミュニティ「ことばcan」様に投稿しました。
2007.12.07 Fri
あたしがもらった やさしさひとつ
あったかくって嬉しかった
だからあたしも 同じように
あなたにあげたい やさしさひとつ
そうやってやさしさが少しずつ
広がって行くといいのにな
そうしたら きっと
みんながしあわせ
そうなったらいいのにな
ことばのコミュニティ「ことばcan」様に投稿しました。
あったかくって嬉しかった
だからあたしも 同じように
あなたにあげたい やさしさひとつ
そうやってやさしさが少しずつ
広がって行くといいのにな
そうしたら きっと
みんながしあわせ
そうなったらいいのにな
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2007.12.06 Thu
あなたの紡いだ言の葉が
ひらひら ひらひら 雪のように
心に 優しく 降り積もる
願わくは 私の紡いだ言の葉も
あなたの心に降りますように
FC2コミュニティ「詩人たちの独り言」に投稿しました。
ひらひら ひらひら 雪のように
心に 優しく 降り積もる
願わくは 私の紡いだ言の葉も
あなたの心に降りますように
FC2コミュニティ「詩人たちの独り言」に投稿しました。
2007.12.05 Wed
伝えたい想いがあるなら
口にしないと 伝わらない
あの時言えばよかったと
後から後悔するくらいなら
さぁ ひとかけらの勇気を
その手ににぎりしめて
あなたの大切な人に
あふれそうなその想いを
今 伝えよう








